火曜日, 4月 23, 2024
ホーム商品サービスキッチンカーの車体に広告を載せて農家支援を。                   企業・団体と連携し”フードロス削減”の実現を目指す

キッチンカーの車体に広告を載せて農家支援を。                   企業・団体と連携し”フードロス削減”の実現を目指す

キッチンカーeat forは、車体広告を農家支援金とするCheerAD(チアード)プロジェクトを開始しました。ロゴや社名等の広告を車体にご掲載いただける企業・団体様を募集しています。

キッチンカーeat for(所在:東京都世田谷区、代表:今関麻子)は、2019年の〝令和元年東日本台風〟の農業被害の状況を知り、2020年2月にオープンした「食べることが、社会貢献に。」がテーマのキッチンカーです。オープン以来、東京のオフィス街(麹町・下北沢・渋谷・恵比寿)を中心に、フードレスキューしたオーガニックや減農薬の農産物を使いながら、化学調味料等を使用しない、ナチュラルな食事をご提供しております。

 

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【eat forウェブページ】https://eatfor-kitchencar.studio.site/

車体広告を農家支援金とするCheerAD(チアード)プロジェクトについて

《目的》
CheerADプロジェクトは、キッチンカーの車体に、企業・団体様の社名やロゴシール等の広告を掲載させていただき、その掲載料金を、フードロス削減につながる農産物の購入費用、ならびに、農家さんの農機具の修理や新たな設備投資にかかる費用の支援に充てる仕組みです。当プロジェクトを通じて、SDGsを推進していきます。
 

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《背景》
日本は四季のある豊かな国土ではありますが、近年は気候変動の影響をはじめとする、さまざまな要因の自然災害リスクが高まっており、常に農産物にも大きな被害が生じる可能性があります。実際に、農林水産省が出している「過去10年の農林水産関係被害額」のグラフからも、被害額が増加傾向にあることがわかります。

このようなリスクと向き合いながらも、厳しい環境下で、積極的に農業に取り組んでいる農家さんを応援する仕組みが『CheerAD(チアード)』です。英語の『Cheer(元氣づける、応援する)』と『Advertisement(広告)』から、『CheerAD』と組合わせて名付けました。
 

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《仕組み》
ロゴシール作製にかかる費用は、広告料金から支払い、ロゴシール制作費を除いた金額のおよそ10%にあたる金額分の食券を、企業・団体様にお渡しいたします。残る全ての金額を、フードロス削減につながる農産物の購入費用、ならびに、農家さんの農機具の修理や新たな設備投資にかかる費用の支援金といたします。

CheerADプロジェクトにご賛同いただく企業・団体様に所属される方にも、食券をご利用いただくことを通して、フードロス削減に参加する体験の機会、〝食べる〟という日常の小さな選択が、社会を変えていく、というSDGsへの理解が深まる機会の創出にもご活用いただけます。

また、eat forではフードロス削減の取組みなどをSNSで更新しておりますので、社会課題を解決する取組みをする企業・団体様としてのPRにもご活用いただけます。

 

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理念や想いに共感いただけましたら、是非プロジェクトにご参加いただき、フードロス削減の社会を共に実現できれば幸いです。
 

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【CheerAD関連お問い合わせ先】

①メールより
eatfor.kc@gmail.com (件名に「CheerAD問合せ」のご入力をお願いいたします。)

②InstagramのDMより
https://instagram.com/eatfor_official?igshid=YmMyMTA2M2Y=
こちらのアカウント(@eatfor_official)の「メッセージ」より直接お問い合わせください。
ご質問への回答と併せて、ご希望にあわせてオンライン打合せのご提案をさせていただきます。
更に詳しい内容を直接ご説明できればと思いますので、ぜひご検討ください。

提供メニューについて

eat forはフードロス削減の食材を積極的に購入しています。台風などの自然災害で傷がついた農産物を始め、規格外サイズ、一部虫食いがあるなどの理由で出荷できない、豊作で行き場がない、緊急事態宣言により飲食店への納品ができなくなった等の農産物を、これまで《約3トン》仕入れてきました。
このような農産物を利用したメニューの提供により、消費者の方が食品ロス削減に貢献できる機会を創出しています。

《メニュー例》

●スパイスカレー

18種類以上のスパイスやハーブ、香味野菜のうまみがギュッと濃縮してるので食べ応えばっちり!
ヴィーガンやヘルシー志向の方にも嬉しい大豆ミート使用です。
季節野菜のトッピングもご好評をいただいております。
・過去例/オーガニックの吉田農園さん(東京・三鷹市)の規格外サイズのトマトを使用

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●カワムラファームの生姜たっぷり生姜焼き丼

生姜焼きに使用する特製のジンジャーシロップは、高知県のカワムラファームからお取り寄せした生姜を、柑橘とスパイスと一緒に煮込んで作った逸品。生姜がしっかり効いたタレと野菜のうまみで、ご飯がすすみます。
・過去例/オーガニックのにこっとファームさん(山梨・北杜市)の傷ありパプリカを使用

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キッチンカーeat forの営業エリア

現在eat forは、東京世田谷区を拠点として、麹町や下北沢、渋谷、恵比寿での出店、また関東圏でにイベント出店をしています。そのため、キッチンカー車体の企業・団体様のロゴ(広告)は、動く看板として、街中のさまざまな場所で人の目をひくことになり、より高い宣伝効果を期待できます。

その他のSDGsについて

eat forでは、フードロス削減以外にも、さまざまなSDGsに関連する取組みを実施しています。
詳細はHPをご覧ください。

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メディア掲載実績等について

《メディア例》
●東京新聞への掲載
●テレビ番組「カレーの門戸」での収録
●世田谷区民手帖への掲載

《学校・企業等との連携例》
●専門学校デジタルアーツ東京での授業題材に選定
●清泉女子大学地球市民学科安斎ゼミでのオンライン講義
●さいたま市立大宮国際中等教育学校の学内イベントへの出店
●企業リーダー研修におけるオンライン講義(一般社団法人ALIVE)

1店舗での社会的インパクトは小さいかもしれませんが、農家さんからの“ありがとう”、そして、食べてくださるお客さまからの“ごちそうさま”をチカラに変えて、ひとつひとつ、取り組んでいます。
こうした取組みは多くの方から共感をいただき、メディアからのお声かけも頂いております。
また、高校や大学、専門学校との連携や企業研修での講演を通して、「食べることが、社会貢献に。」という、美味しく、みんなが嬉しい仕組みの紹介ならびに、SDGsの推進を行なっています。
 

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キッチンカーロゴに込めている想いについて

私たちが食べることは、自然の恵みをいただくと同時に、それを育む作り手への支援となります。新たな実りへと繋がるその循環を、”器”と”芽”というモチーフを融合したアイコンで表現しました。私たちの身体という器に、大地や海という自然のエネルギーが満ちているイメージも重ね、「食べる事で、元氣になって欲しい!」という想いを込めています。
 

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【eat for店舗概要】

店名:eat for                       
電話:090-9004-4049
出店先:麹町、下北沢、渋谷等 ※最新情報はInstagramにて更新しています。
営業時間:11:30〜14:00  ※営業時間は変動する場合がございます。
定休日:不定休
URL:https://eatfor-kitchencar.studio.site/

運営会社 Evolution株式会社

【会社概要】
社名:Evolution株式会社
本社所在地:東京都世田谷区奥沢5-9-6-105
代表取締役:柳岡宏一
設立: 2020.01.22

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