土曜日, 1月 28, 2023
ホームイベント東京・豊洲のチームラボプラネッツ、花と一体化する庭園の作品《Floating Flower Garden》にて、世界にひとつしかない日本最大級のランを公開。

東京・豊洲のチームラボプラネッツ、花と一体化する庭園の作品《Floating Flower Garden》にて、世界にひとつしかない日本最大級のランを公開。

2023年末まで展示を延長して開催中

東京・豊洲のチームラボプラネッツ、花と一体化する庭園の作品《Floating Flower Garden》にて、世界にひとつしかない日本最大級のランを公開。のサブ画像1

東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」は、13,000株を超える生きたランの花々に埋没し、花と一体化する庭園作品《Floating Flower Garden》にて、世界にひとつしかない日本最大級の大きさのランを9月28日(水)より公開しています。このランは、一般向けには販売されていないため、見られるのはチームラボプラネッツのみとなります。他にも、今の季節だけ見られる、希少ランを順次公開しています。

また、敷地内にあるヴィーガンラーメン専門店「Vegan Ramen UZU Tokyo」では、《Floating Flower Garden》から着想し、エディブルフラワーを贅沢にあしらったオリジナルメニュー「ヴィーガンラーメン花(冷)」をご賞味いただけます。10月11日(火)からは、オーツミルクを使用した新しいスープに生まれ変わるほか、エディブルフラワーは、訪れる度に変化する旬の花を楽しむことができます。

東京・豊洲のチームラボプラネッツ、花と一体化する庭園の作品《Floating Flower Garden》にて、世界にひとつしかない日本最大級のランを公開。のサブ画像2_チームラボ《Floating Flower Garden; 花と我と同根、庭と我と一体》©チームラボチームラボ《Floating Flower Garden; 花と我と同根、庭と我と一体》©チームラボ

 

■今の季節だけ見られる、数々の希少ラン

【世界で一鉢しか存在しない、日本最大級のランを初公開】
世界らん展日本大賞受賞者の有限会社座間洋らんセンターの加藤春幸氏が開発し、今年初めて咲いたランです。特別に展示協力いただき、それぞれに個体名 ‘Yellow Queen’  ‘Red Empress'と命名致しました。

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・Paph.((Shun Fa Golden ×micrantum)×hangianum)‘ Yellow Queen ’

パービ系の最新品種で、花直径19cmの超大輪は、一般的なパフェオペディラムの倍の大きさが特徴です。黄色ともゴールドとも思える独特な色合いは、女王を思わせる、素晴らしい美しさがあります。
 

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・Paph.Alexej  'Red Empress'

原種同士の交配から生まれた、独特な趣きのある表情が特徴のパフェオペディラムです。花直径17cmと大きな花は、ロスチャイルディアナム譲りの上品さと、まるで女帝のような存在感が溢れます。

【その他の希少ランも随時公開】

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・Den.Penamg Little Magic

スパチュラータタイプ、ホーンタイプ、などと言われるデンドロビウムで、花のペタル(花弁)がホーンや耳に見えるため、ウサギのような可愛らしさとエレガントさを併せ持つ花です。大変珍しい交配種で、一般の花屋にはほとんど流通していません。

 

 

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・Miltasia. 'Star Light'

ミルトニアと呼ばれるランの中でもスぺクタビレ系を交配して生まれた、その名の通り光輝く星のような花の形をした、珍しいランです。
 

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・Cambria ❛Barroco Red❜
オランダ生まれの世界最新品種で、秋の夜空に流れる赤い彗星を思わせる大変希少なランです。
 

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・Pha. Pure Moon

透き通った黄色に丸い花型が大変美しいミディアムサイズの胡蝶蘭で、その名の通り月の妖精を連想させます。

大変貴重なランですので、ぜひご来場の際にご見学ください。ランの展示場所は、現地で《Floating Flower Garden》の作品周辺のスタッフにお声がけいただき、ご確認ください。

■ヴィーガンラーメン花(冷)

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《Floating Flower Garden》を想起させる、エディブルフラワーを贅沢にあしらった冷たいラーメンを、敷地内の「Vegan Ramen UZU Tokyo」で提供しています。麺を根に、椎茸のローストを土に、マイクロハーブを草に、花を咲かせ、レモン風味の泡で雲を表わし、自然を表現しています。エディブルフラワーは、梶谷農園で開花した花を毎日仕入れているため、訪れる度に変化する旬の花を楽しめます。

10月11日(火)からは、これまでの昆布と椎茸のスープから、オーツミルクを主原料に味噌、ゴマペースト、豆板醤で甘辛く仕上げた新しいスープに生まれ変わり、よりオリジナリティが高まります。

ラーメンでありながら、植物性の材料のみでの美味しさとアート性を両立させたこの一品を、ぜひチームラボプラネッツでのアート体験と共にお楽しみください。

■「秋の花々」に変化する作品

ミュージアム内の作品《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング – Infinity》が、11月30日(水)までの期間限定で、秋の花々が広がる空間に変化しています。

 

東京・豊洲のチームラボプラネッツ、花と一体化する庭園の作品《Floating Flower Garden》にて、世界にひとつしかない日本最大級のランを公開。のサブ画像10_チームラボ《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング》©チームラボチームラボ《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング》©チームラボ

東京・豊洲のチームラボプラネッツ、花と一体化する庭園の作品《Floating Flower Garden》にて、世界にひとつしかない日本最大級のランを公開。のサブ画像11_チームラボ《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング》©チームラボチームラボ《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング》©チームラボ

<チームラボプラネッツ TOKYO DMM>
超巨大な4つの作品空間と2つの庭園からなる「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園 」。
人々は、他者と共に、「Body Immersive」というコンセプトの超巨大な作品に、身体ごと没入することによって、身体と作品との境界を曖昧にし、自分と他者と世界との境界を連続的なものに変え、私たちと世界との境界のない新しい関係を模索する。
はだしとなって、身体ごと没入し、他者と共に世界と一体となる。
展示詳細:https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/
チームラボプラネッツ ハイライト動画:https://youtu.be/oiQoe9Ow9o0

【展示概要】
■チームラボプラネッツ TOKYO DMM
所在地:東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO

【開館時間】
<10月、11月>
平日 10:00 – 20:00
休日 9:00 – 21:00

休館日:10月6日(木)、10月25日(火)、11月10日(木)

※10月9日(日) 9:00 – 22:00
※最終入館は閉館の1時間前
※開館時間が変更になる可能性がございます。公式ウェブサイトをご確認ください。

【チケット価格】
大人:3,200円
中学生・高校生 :2,000円
小人(4歳~12歳):1,000円
3歳以下:無料
障がい者割引:1,600円

チームラボプラネッツ TOKYO DMM チケットストア:https://teamlabplanets.dmm.com

【新型コロナウイルスの感染防止策】
チームラボプラネッツで実施している感染防止策の詳細はこちらをご確認ください。
https://teamlabplanets.dmm.com/covid-19

【公式HP・SNS】
公式ウェブサイト:https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/
Instagram: https://www.instagram.com/teamlab.planets/
Facebook: https://www.facebook.com/TL.Planets/
Twitter:https://twitter.com/teamLabPlanets
#teamLabPlanets #チームラボプラネッツ

【Food&Shop】
・Vegan Ramen UZU Tokyo:https://vegan-uzu.com/pages/uzu-tokyo
・teamLab Flower Shop & Art

Food&Shopの営業時間は、公式サイトよりご確認ください。
※定休日:チームラボ プラネッツ休館日に準ずる

【新型コロナウイルス対策(上記2店舗共通)】
・定期的な店内清掃・消毒の実施
・お客様入替ごとの座席消毒
・入店時の手指消毒
・利用者数の制限・客席の座席間隔の確保
・従業員のマスク着用
・卓上設置物の撤去
・検温

【プレスキット】
https://goo.gl/tQXMLm

【株式会社PLANETS】
2017年設立。teamLab Planets TOKYOの施設運営と管理を行う。
所在地:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー10F
代表者:野本 巧

【チームラボ / teamLab】
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、メルボルンなど世界各地でアート展を開催。ミュージアム・大型常設展を東京「チームラボボーダレス」、「チームラボ プラネッツ」、上海「teamLab Borderless Shanghai」、マカオ「teamLab SuperNature Macao」などで開館した他、今後も北京、ハンブルク、ユトレヒトなどでオープン予定。

チームラボの作品は、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)、モコ美術館(アムステルダム、バルセロナ)に収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary and Ikkan Art.
チームラボ:https://www.teamlab.art/jp/
Instagram:https://instagram.com/teamlab/
Facebook:https://www.facebook.com/teamLab.inc
Twitter:https://twitter.com/teamLab_news
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART

【リリースと取材に関する問合せ先】
株式会社PLANETS 広報部
E-MAIL:pr-info@planets.art
ご取材:https://forms.gle/fAtnDKLpQKFME6XR9
 

 

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