火曜日, 4月 23, 2024
ホーム商品サービスホテルや飲食店を支援するアレルギーヒアリングシステムが3つのアップデートを実施!ますます見やすく効率的に

ホテルや飲食店を支援するアレルギーヒアリングシステムが3つのアップデートを実施!ますます見やすく効率的に

画面の見やすさと検索機能を強化。提供OK/NGの食品を一目で把握

株式会社CAN EAT(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田ヶ原絵里、以下「CAN EAT」)は、宿泊・飲食・ウェディング等のアレルギー対応を支援する「アレルギーヒアリングシステム」の3項目でアップデートを実施しました。画面の見やすさや検索機能を強化し、ますます効率的に必要なアレルギー情報を取得できるようになりました。

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■ホテルや飲食店の顧客満足度向上に役立つ「アレルギーヒアリングシステム」をさらに見やすくアップデート

昨今、世界の約3分の1の人々に「食べられないもの」があるといわれています。多様化・複雑化する食物アレルギーや、インバウンド需要増加によるベジタリアンやヴィーガン、ハラルフードへの対応は、ホテルや飲食店、婚礼事業者が顧客満足度を高めるために必須と言っても過言ではありません。

 

一方で、人手不足が続く宿泊・飲食業界では、食事制限対応にかかる人手や時間、教育コストが大きな課題となっています。これらの課題を解決し、体質や信条に関係なくすべての人が外食を楽しめる環境を構築するため、CAN EATはアレルギー等の食事制限対応の効率化と事故防止に役立つ「アレルギーヒアリングシステム」https://biz.caneat.jp/allergyhearing/)を提供してきました。

 

本システムをますます見やすく使いやすくするため、このたび3つの機能アップデートを行いました。

 

  • アップデート(1)食事制限一覧の見やすさ改善

ゲストからヒアリングした情報をもとに作成される食事制限一覧において、「詳細」と記載していた欄を「提供してほしくない」「提供してもよい」の2列に分け、視認性を高めました。
 

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食品ごとにどのような状態や調理方法であれば提供OK/NGなのかを一目で確認できるようにし、同時に縦に長かった食事制限一覧をコンパクトにまとめることで、今まで以上に効率的に食事制限を把握できる見やすい画面に仕上げました。

 

また、微量の混入であっても提供できない食品には「!」マークがつく仕様とし、特に注意すべき食品をすぐに認識できるようにしました。

 

  • アップデート(2)アレルギーサマリ機能の追加

ゲストごとに提供できない食品の名称のみを表示できる「アレルギーサマリ機能」を追加しました。食事制限一覧上部の「すべてたたむ」を押下するとご利用いただけます。

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本機能により、ゲストが申告した食品を調理方法等を問わず完全に除去する方針を採用している事業者の皆さまは、必要な情報だけを即座に把握できるようになりました。

 

  • アップデート(3)イベント施行日で絞り込める検索機能を追加

イベントの施行日(実施日)で食事制限一覧画面を検索できるようにしました。

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「今週末の結婚式ではどのような食事制限の申告があるだろう?」と確認したいときには、実施日を入力するだけで、その日に必要な対応のみに絞って確認できます。

 

■今後の展望

今春から夏にかけて、さらに3つのアップデートを予定しています。入力画面のデザイン改善等を進めることにより、ゲストと事業者の双方にとってますますユーザビリティの高いシステムへと進化させてまいります。

 

■アレルギーヒアリングシステムについて

アレルギーヒアリングシステムは、団体会食の出席予定ゲストの食事制限に関する情報を事前に直接入力していただくことで、食物アレルギーやベジタリアン、妊娠・授乳中などの詳細な情報を正確かつスムーズに把握できるサービスです。

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「食べられないもの」はもちろん、「提供してよいもの」の情報を集めることもできるため、代替食の提案にも活用可能。ゲストの申請画面に表示する確認事項や注意事項も自由に設定できるため、施設のキッチン事情に適した形でご利用いただけます。

 

婚礼・宴会のほか、ビジネスイベントや国際会議といったMICE関連のご利用や、修学旅行でのお取りまとめ事例も増えています。ご興味のある事業者の皆様はお気軽にお問い合わせください。

 

<ポイント>

  • アレルギーがあるご本人の回答を一括でとりまとめ。打ち合わせや事前準備がスムーズに進み、プランナーの負担を軽減できる。
  • 詳しいアレルギー情報を一覧にしてプリントアウト。プランナー・キッチン間のコミュニケーションの効率化とミスの防止に役立つ。
  • 既存の配席表システムやWeb招待状サービスと連携。アレルギー情報が自動でバンケット指示書(配席表)に連携されることで転記ミスを防ぐ。
  • サービス利用時においてアレルギー事故が発生した場合に治療費や見舞金を補償する保険が附帯。安心して使える。
  • 多言語対応済。海外のゲストも簡単にアレルギー情報を登録できる。

サービスURL:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/

導入事例一覧:https://biz.caneat.jp/category/allergyhearing/

お問い合わせフォーム:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/contact/

 

■株式会社CAN EATについて

「すべての人の食事をおいしく・楽しく・健康的にする」をミッションに、食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」はじめ、食物アレルギー当事者やアレルギー対応に取り組む外食事業者を支援するサービスの開発・運営を行っています。

 

会社名:株式会社CAN EAT(英語名:CAN EAT Inc.)

代表者:代表取締役社長 田ヶ原絵里

本社所在地:東京都新宿区天神町7番地11 No.14

設立:2019年4月1日

公式HP:https://about.caneat.jp

食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」:https://caneat.jp

アレルギーヒアリングシステム:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/

アレルギー管理サービス:https://biz.caneat.jp/allergenlist/



 

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