火曜日, 6月 18, 2024
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飲食店が選ぶ「2024年注目の街と食トレンド」調査結果を発表

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飲食店が選ぶ「2024年注目の街と食トレンド」調査結果を発表

  • 本調査について

  • 調査概要

    調査対象:飲食店ドットコム会員(飲食店経営者・運営者)

    回答数:279名

    調査期間:2023年11月27日~2023年12月3日

    調査方法:インターネット調査

    回答者について

    本調査にご協力いただいた回答者のうち82.0%が2店舗以内の運営店舗です。また、回答者のうち東京にある飲食店の割合は58.8%(首都圏の飲食店の割合は75.2%)となっており、こうした背景が結果に影響していると推測されます。

    • 調査結果について

    2024年に飲食店が最も注目している東京23区のグルメタウンは「渋谷」

    まず、前提として、2023年にグルメ雑誌等で取り上げられた東京23区の18の街※に「その他」を加えた候補から、飲食店として2024年に最も注目している街を聞いたところ、次のような結果となりました。

    1位は「渋谷」(11.8%)。選定理由は、「トレンドが集まる街だから」「駅前の再開発が進み街に活気があるから」「インバウンドや若者が集まる街だから」などが多く挙げられました。

    渋谷と僅差で2位に選ばれたのは「麻布十番・六本木」(11.5%)。最も多かった理由は、「麻布台ヒルズがオープンしたから」で、他には「店舗が入れ替わりが激しく実力店が軒を連ねている」「インバウンドと高所得者の両方を上手く取り入れていける場所だから」などが挙げられました。

    3位は「銀座・有楽町」で、選んだ理由として「インバウンドが多いから」「日本で最高峰の立地だから」「新しい発想と技術の料理人が集まりそう」などが挙げられました。

     

    上位5位のうち、3つの街(渋谷、麻布十番・六本木、東京・日本橋)は大規模な再開発で注目されており、2つ(銀座・有楽町、浅草・押上)は、商業施設や観光地がある定番の街が選ばれた結果となりました。

     

    ※参考:選出した街リスト

    東京・日本橋、銀座・有楽町、神楽坂・四谷三丁目、麻布十番・六本木、青山一丁目・表参道、渋谷、恵比寿、目黒、中目黒、三軒茶屋、祐天寺・学芸大学・都立大学、代々木上原、下北沢、中野・高円寺、浅草・押上、北千住、門前仲町・清澄白河、錦糸町

    2024年に流行りそうな外食トレンドは「低/ノンアルコール」「コミュニケーション重視」などさまざまな予測が

    次に、2024年に流行りそうな外食トレンド(メニュー、業態、コンセプト等)を聞いたところ、グローバルなイベントやコロナの反動、健康志向などさまざまな時流からさまざまな意見が寄せられました。

     

    <低アルコール・ノンアルコール>

    「モクテルやノンアルコール飲料専門Bar」

    「ノンアル飲料、ノンアルカクテルは引き続き流行る。コロナが落ち着き、居酒屋の復権があると考えている」

    「カフェメニュー(=ノンアルドリンク&スイーツ)とカクテルメニュー(=酒メニュー)がどちらも豊富な夜カフェ(飲む人と飲まない人が一緒に楽しめるお店)」

     

    <ウイスキー関連>

    「角ハイボール以外のハイボールの台頭」

    「何かに特化したメニュー。例えばウィスキーに特化した店等」

    「ウィスキー専門居酒屋」

     

    <健康関連>

    「免疫UPや健康志向、ベジタリアンやヴィーガン」

    「低糖質・低カロリー専門店」

     

    <体験型>

    「お客様参加型エンターテイメントレストラン」

    「スナックみたいな人と接するコミュニケーションに特化したお店」

     

    <調理ロボット>

    「調理ロボットを使った『oh my DOT』のような飲食店」

    「中国ではたくさんあるが、日本はまだあまり無いのでロボットレストランが流行る」

     

    <その他>

    「パリスイーツ。パリ五輪なので、メディアでの露出が増えるのと、アジア系のに飽きて新鮮さがある」

    「東南アジアスイーツ。日本の気候が南国化してきているので。その派生として。」

    「一昔前の合コンと言われる、形、呼び名を変えた飲み会」

    「コロナの反動で沢山人が集まったらみんなで食べれるものが流行るかもしれません」

     

     

    食のトレンドを考える上で参考にしているのは「店舗視察」

    また、上記トレンドを回答した理由を聞いたところ、圧倒的に多かったのは「店舗視察をする中で、感じたから」(39.8%)。「テレビや雑誌で見かけるから」(15.8%)や「SNSで見かけるから」(17.9%)などを押さえて1位となりました。自ら視察に行きトレンドをチェックしていることが明らかとなりました。

     

    ▼回答いただいたものが流行ると思った理由は?(n=279)

    今後もシンクロ・フードは、飲食店の皆様に必要な情報サービスを提供するとともに、事業承継に関しても中小規模の飲食店に向けたきめ細やかなサービスを展開してまいります。

     

    調査結果の引用時のお願い

    本調査結果の引用時には、以下のご対応をお願い申し上げます。

    ・クレジットに、「飲食店ドットコム(株式会社シンクロ・フード)調べ」と明記ください。

    ・WEB上で引用いただく際には、「飲食店リサーチ」

    https://www.inshokuten.com/research/company/)へのリンク付与をお願いいたします。

     

    株式会社シンクロ・フードについて

    当社は、”多様な飲食体験から生まれるしあわせを、日本中に、そして世界へと広げる”というビジョンのもと、飲食店経営・運営を支援するプラットフォーム「飲食店ドットコム」を運営しています。テクノロジーを最大限に活用し、飲食店の出店開業・運営に必要な「ヒト・モノ・情報・サービス」など多様な選択肢をシンプル・スピーディに提供していくことで、飲食業界の発展・関わる人のしあわせに貢献してまいります。

     

     【本社】 東京都渋谷区恵比寿南一丁目7番8号 恵比寿サウスワン3階

    【代表者】 代表取締役 藤代 真一

    【上場市場】 東京証券取引所プライム市場

    【URL】 http://www.synchro-food.co.jp/

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    本件に関するお問い合わせは、下記にお願いいたします。

    株式会社シンクロ・フード  広報:今西 大木

    TEL:03-5768-9522 Mail:public-relations@synchro-food.co.jp

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