土曜日, 10月 8, 2022
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フードテック特化「食の未来ファンド」に、焼津水産化学工業株式会社がLPパートナー加入

〜スタートアップ投資・協業を通じ、大企業のオープンイノベーションを支援〜

kemuri ventures合同会社(東京都新宿区、代表:岡田博紀、以下kemuri ventures)がGPを務める食の未来1号投資事業有限責任組合(以下、食の未来ファンド)に、焼津水産化学工業株式会社(静岡県焼津市、代表:山田潤、以下焼津水産化学工業)がLPパートナー加入しました。

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  • ご出資いただいた背景(焼津水産化学工業プレスリリースより)

当社では、現中期経営計画に掲げた「新たな事業分野創出」を達成し事業領域の拡大のため、外部の知見、技術、ノウハウと当社ノウハウの融合が不可欠と判断しました。食品産業は、昨今これまでにないスピードで技術の芽が誕生しています。今回、『食の未来ファンド』へ出資することにより、当該ファンドの投資対象先であるフードテック領域のスタートアップ企業の情報を共有し、当社の持つ開発・製造・販売ノウハウと融合していくことで、新たな価値創造を加速させ、事業領域の 拡大に取り組んでいく考えです。また、今後も積極的にスタートアップ企業への出資を検討し、当該分野の取り組みを更に拡大していきます。
食品産業は日本全国に広がっている重要な産業であり、日本の食文化は世界でも注目されている有望な市場です。しかしながら近年では人手不足や高齢化、水産物をはじめとした原料の枯渇、DX化の遅れなど課題も多く抱えています。当社は当該ファンドへの出資を通じて、多様な食品提供を追求し、サステナブルな社会の実現を目指していきます。 

  • 岡田 博紀(食の未来ファンド(kemuri ventures)代表パートナー)のコメント

水産系天然素材メーカーの焼津水産化学工業さんが、食の未来ファンドのLPパートナーに加わっていただくことをとても嬉しく思います。焼津水産化学工業さんの企業理念「天然素材の持つ無限の可能性を追求し、おいしさと健康を通して豊かな生活に貢献します」、その実現のための「新規事業育成」や「開発機能の強化」に、投資先スタートアップとの共創(オープンイノベーション)が機能すると確信しています。また、焼津水産化学工業さんの持つ「開発力・技術力(プロダクト化)・販路」は、フードテックの有望スタートアップにとっても魅力的な経営資源で、共創ニーズが大きい筈です。「世界最高峰にある日本の食文化・食ビジネスを、次のフェーズへ」。食の未来ファンドは、LPパートナーやスタートアップと共に推進していきます。

  • ポートフォリオ一覧

 

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  • ファンド概要

名称:食の未来1号投資事業有限責任組合
設立日:2020年10月1日
無限責任組合員(GP):kemuri ventures合同会社
運用期間:2020年10月~2030年9月(10年間)
ファンド規模:総額 約12億円
主な投資対象:フードテック領域のスタートアップ(日本国内)
主なLPパートナー:株式会社丸井グループ、株式会社静岡銀行、焼津水産化学工業株式会社、株式会社バリュークリエイト、レオス・キャピタルワークス株式会社

  • kemuri ventures合同会社 会社概要

所在地:東京都新宿区若宮町
代表者:岡田 博紀
設立:2020年5月
URL:https://www.kemuriventures.co.jp
事業内容:ベンチャーキャピタル事業、大手事業会社CVC支援事業

■本件に関するお問合せ先
kemuri ventures合同会社(mail.kemuri@gmail.com)

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