水曜日, 11月 30, 2022
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日本のベジタリアン率は5.1%、『第3回日本のベジタリアン・ヴィーガン・フレキシタリアン人口調査 by Vegewel』の調査結果を公表

株式会社フレンバシー(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:播太樹)は、『第3回日本のベジタリアン・ヴィーガン・フレキシタリアン人口調査 by Vegewel』を実施しました。過去に実施した第1回調査(2017/12)、第2回調査(2019/12)との比較結果と合わせてデータを公表します。

日本のベジタリアン率は5.1%、『第3回日本のベジタリアン・ヴィーガン・フレキシタリアン人口調査 by Vegewel』の調査結果を公表のサブ画像1

  • 調査の概要

【調査名】
第3回日本のベジタリアン・ヴィーガン・フレキシタリアン人口調査 by Vegewel

【調査方法】
外部機関の一般モニターによるWebアンケート調査

【調査人数】
17年12月:2,407人(男性1,202人・女性1,205人)
19年12月:2,399人(男性1,197人・女性1,202人)
21年12月:2,413人(男性1,208人・女性1,205人)

【年代分布】
17年12月:20代481人・30代484人・40代480人・50代481人・60代以上481人
19年12月:20代480人・30代480人・40代480人・50代481人・60代以上478人
21年12月:20代480人・30代481人・40代483人・50代484人・60代以上475人
 

  • 調査結果

「ご自身が取り組んでいる食生活はありますか?」との質問に対し、今回21年12月の調査ではベジタリアンが3.8%、ヴィーガンが2.2%、グルテンフリーが3.8%、無添加・オーガニックが8.7%、マクロビオティックが2.5%、ファスティングが2.6%、低糖質・糖質制限が13.3%、ローフードが2.7%となりました(複数回答可)。

Vegewelでは、本調査でベジタリアンもしくはヴィーガンと回答した人の割合を「日本のベジタリアン率」と定義します。

ベジタリアン3.8%とヴィーガン2.2%の合計6.0%から、両方に重複回答した割合0.9%を差し引き、21年12月の日本のベジタリアン率は5.1%となりました。

また、週に1日以上、意識的に動物性食品を減らす食生活を送る「フレキシタリアン」の割合は15.8%となりました。フレキシタリアンは「セミベジタリアン」や「ゆるベジ」とも呼ばれます。

調査結果の詳細やその他のデータについては、Vegewelのサイト上で公開しています。

【調査結果の詳細ページ】
https://vegewel.com/ja/style/statistics3
 

  • 株式会社フレンバシーについて

日本のベジタリアン率は5.1%、『第3回日本のベジタリアン・ヴィーガン・フレキシタリアン人口調査 by Vegewel』の調査結果を公表のサブ画像2

三井住友銀行出身の播太樹が2015年に創業したスタートアップ企業。“自分にも世界にもGoodな消費の選択肢を広めること”をミッションとし、日本初のプラントベースポータルサイト『Vegewel』、ソーシャルグッドな商品のマーケットプレイス『Good Good Mart』を運営。2020年にはベンチャーキャピタルより資金調達を実施し、社会貢献とビジネススケールの両立を目指して事業を展開する。

【株式会社フレンバシー】
代表者  : 播 太樹(はり たいき)
所在地  : 東京都渋谷区代々木3-43-1 ガーリックビル参宮橋102
電話番号 : 03-4405-4551
設立   : 2015年2月
URL       : https://frembassy.jp/

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