木曜日, 12月 1, 2022
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食の未来ファンド(kemuri ventures)、牡蠣の新養殖システム開発を行うリブル社へ出資

〜フードテック領域のスタートアップの事業成長を支援〜

食の未来1号投資事業有限責任組合(以下、食の未来ファンド)を運営するkemuri ventures合同会社(東京都新宿区、代表:岡田博紀、以下kemuri ventures)は、株式会社リブル(徳島県海部郡、代表:早川尚吾、岩本健輔、以下リブル社)に投資実行いたしました。

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  • リブル社とは

牡蠣のスマート養殖システムの開発を行う徳島海陽町発のスタートアップ。日本で主流である『垂下方式』でなく『シングルシード方式』を採用し、通年出荷できる『三倍体』種苗での養殖を行っています。牡蠣養殖の鍵である『種苗生産』におけるテクノロジーを持ち、海洋汚染に配慮(サステナブル)した開発・生産を進めています。

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  • 早川尚吾氏(株式会社リブル 代表取締役CEO)のコメント

この度食の未来ファンドより出資を受け、kemuei ventuers様とパートナーを組ませて頂くことになりました。資金面のみならず多角的な連携や拡大を実現する事業面での支援を期待させて頂くなど、非常に心強さを感じております。
当社は水産養殖業で水産の本丸に取り組みながら、新たな水産業をデザインすることを目指し日々新たなチャレンジを検討、実施しております。
世界でも屈指の海洋環境と水産品目の品質の高さを誇る日本ですが、従事者の減少や収入減退など産業の衰退が止まりません。我々は「水産業はおもしろい」と言われる世界を実現するため、テクノロジーとの掛け算で生産性の向上、労働環境の改善、そして世界市場を目指せる水産を実践して参ります。

  • 岡田 博紀(食の未来ファンド(kemuri ventures)代表パートナー)のコメント

テクノロジーを活用した新たな水産業(アクアテック)は、慢性的な一次産業の人材不足や異常気象の課題解決に繋がる可能性の高い、重要な事業領域です。世界市場でも需要が伸びている食品(牡蠣)で、大手事業会社等と協業しながら次世代型の養殖システムの開発を行っています。水産業の生産性と収益性を劇的に高める変革を起こす可能性があると、同社メンバーに大きく期待しています。
我々はフードテック特化型ファンドらしく、資金面と事業面でリブル社をサポートしていきます。

  • 株式会社リブル 会社概要

所在地:徳島県海部郡海陽町宍喰浦字那佐337番地55
代表者:早川尚吾、岩本健輔
設立 : 2018年5月
URL:https://reblue-k.com/
事業内容:水産養殖、養殖システムの開発

  • kemuri ventures合同会社 会社概要

所在地:東京都新宿区若宮町
代表者:岡田 博紀
設立:2020年5月
URL:https://www.kemuriventures.co.jp
事業内容:ベンチャーキャピタル事業、大手事業会社CVC支援事業

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■本件に関するお問合せ先kemuri ventures合同会社(mail.kemuri@gmail.com)

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