火曜日, 2月 7, 2023
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「Good Good Mart」「Vegewel」を運営するフレンバシー社がユーグレナ・グループに参画

ソーシャルグッドな消費が当たり前の社会の実現へ向けた取り組みを、グループ一丸となって推進

 株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社⻑:出雲充、以下「ユーグレナ社」)は、本日、2022年2月1日に株式会社フレンバシー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:播太樹、以下「フレンバシー社」)の全株式を取得し、フレンバシー社がユーグレナ・グループに参画したことをお知らせします。

■フレンバシー社について
 フレンバシー社は、「ソーシャルグッドな消費が当たり前の社会の実現」を目指して、ソーシャルグッドな商品のマーケットプレイス「Good Good Mart」、プラントベース(植物性食品)・ポータルサイト「Vegewel」を運営しております。「Good Good Mart」の2つのGoodは「自分にGood」と「地球にGood」を表しており、2つのGoodを兼ね備えた商品の販売を通じて、自分が欲しいものを選ぶことが、自分以外の誰かの幸せにも自然と繋がっていく、無理のないGoodの連鎖で世界を少しずつ良い方向に変えることを目指しています。「Vegewel」は、40万人規模※1の月間ユーザー数を誇る国内最大級のプラントベース(植物性食品)・ポータルサイトで、植物性食品を取り入れる方々向けのプラントベース・レストラン検索サイトや、プラントベースに特化したWebメディアを展開しています。
※1:2021年9月時点

<Good Good Mart> https://goodgoodmart.com/
おいしい、健康的、楽しい、便利など自分自身のニーズを満足させられる「自分にGood」と、環境や動物への配慮、社会福祉への貢献など、自分以外の他者に貢献できる「地球にGood」を兼ね備えた商品を取り扱うマーケットプレイスです。2021年1月にオープンし、様々なソーシャルグッドな商品をセレクトして販売するとともに、無添加・プラントベース(100%植物性)・アレルギー28品目不使用・砂糖不使用を仕様として開発した自社オリジナル・フードブランド「Good Goodシリーズ」を展開しています。

「Good Good Mart」「Vegewel」を運営するフレンバシー社がユーグレナ・グループに参画のサブ画像1

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<Vegewel> https://vegewel.com/
プラントベース(植物性食品)に特化した国内最大級のレストラン検索サイト「Vegewel Restaurant Guide」※2、旬の食材を使ったヘルシーレシピや新商品、イベントなどの最新情報をお届けするWebマガジン「Vegewel Style」※3からなる国内最大級のプラントベース・ポータルサイトです。「Vegewel Restaurant Guide」は観光庁の「飲食店等における外国人ベジタリアン・ヴィーガン対応ガイド」※4にも取り上げられ、多くの方々にご利用頂いています。「Vegewel Style」は、記事の独自性が評価され、2021年8月よりYahoo!のタイムラインにもコンテンツを提供しています。
※2:2016年10月リリース、2021年12月末時点の掲載店舗数は1,400件超
※3:2017年1月リリース、2021年12月末時点の記事数は1,500件
※4:https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/001335459.pdf

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■フレンバシー社のユーグレナ・グループ参画について
 ユーグレナ社は、微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ、以下「ユーグレナ」)の食用屋外大量培養技術をコア技術とし、ユーグレナに関する多様な研究開発活動を行うとともに、ユーグレナを活用した機能性食品・化粧品等の製造販売を行うヘルスケア事業、及びユーグレナを活用したバイオ燃料開発等を行うエネルギー・環境事業を展開しております。ユーグレナ社は、ユーグレナ・フィロソフィー「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」を掲げ、ユーグレナ・グループの成長が社会問題の縮小につながっていくべきであるという考えのもと、目の前にある短期的な課題ではなく、未来がずっと続いていくために出来ることを軸に事業を展開しております。サステナブルな環境、サステナブルな健康、サステナブルな社会、サステナブルな生活、サステナブルな働き方、サステナブルな組織等、様々なステークホルダーに向けて、自分の幸せが誰かの幸せと共存し続けることを目指しております。
 「ソーシャルグッドな消費が当たり前の社会の実現」を目指すフレンバシー社は、ユーグレナ・フィロソフィー「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」との親和性が極めて高く、ソーシャルグッドな消費とサステナブルな社会の実現に向けて共に成長することが出来る最適なパートナーです。ユーグレナ・グループが持つマーケティング力、ブランド力及び資金力と、フレンバシー社が持つユーザー基盤、事業プラットフォーム及び情報発信力を組みあわせながら協業を進めることで、ヘルスケア事業に関連するサステナブルな未来を共に創り上げていけるとの判断から、今回のグループ参画に至りました。
 

<株式会社フレンバシー 代表取締役 播太樹 コメント>
ユーグレナ社における「サステナビリティ」とフレンバシー社における「ソーシャルグッド」は、言葉は違えど、その本質は同一であり、企業としての方向性が完全に一致していることから、今回のグループ参画に至りました。ユーグレナ・グループ参画によって、当社が目指す「ソーシャルグッドな消費が当たり前の社会」をより確実に、より早く実現できることにワクワクしています。30年後に振り返った時、今日が日本のソーシャルグッド市場のターニングポイントになったと評価してもらえるよう、これからも真摯に事業に取り組んでまいります。

<株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充 コメント>
「ソーシャルグッドな消費が当たり前の社会の実現」を目指すフレンバシー社が、当社グループに参画し、これから同じグループの仲間として互いに共鳴し合い、共に成長できることに興奮しております。フレンバシー社の「ソーシャルグッド」と当社の「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」を掛け合わせ、未来につながるより良い社会の実現へ向けて邁進してまいります。

■各社の概要
<フレンバシー社>
フレンバシー社は、自分にも世界にもGoodな消費の選択肢を広めることを目指す、2015年2月創業のベンチャー企業です。美味しい上に環境にも優しい、健康的な上に貧困の撲滅にも繋がるなど、自分と他者のメリットが両立する状態を『Good Good』と定義し、生活のあらゆる場面でGood Goodな消費の選択肢が存在する社会を実現します。https://frembassy.jp/

<ユーグレナ社>
2005年に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養技術の確立に成功。微細藻類ユーグレナ・クロレラなどを活用した機能性食品、化粧品等の開発・販売のほか、バイオ燃料の生産に向けた研究、遺伝子解析サービスの提供を行っています。また、2014年より行っている、バングラデシュの子どもたちに豊富な栄養素を持つユーグレナクッキーを届ける「ユーグレナ GENKI プログラム」の対象商品を、2019年4月より化粧品を含む全グループ商品に拡大。2012年12月東証マザーズに上場。2014年12月に東証一部市場変更。「Sustainability First(サステナビリティ・ファースト)」をユーグレナ・フィロソフィーと定義し、事業を展開。https://euglena.jp

 

 

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