月曜日, 3月 4, 2024
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祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』

山形県の海と山の恵みをいただくガストロノミーコースも同時展開

資生堂が経営・資生堂パーラーが運営するイノベーティブイタリアンレストラン『FARO(ファロ)』(東京・銀座)は、2022年9月1日(木)~9月30日(金)までの期間、『出羽三山』とのコラボレーションによる期間限定オリエンタルヴィーガンコースと山形県が誇る自然食材を使ったガストロノミーコースを提供いたします。驚きと発見に満ちたファロのクリエイションと修験者たちの山の恵みをいただく『出羽三山』との出会いは、現代の私たちが忘れかけていたはるか昔から続く自然崇拝の原点を思い起こさせてくれる新たな食体験となることでしょう。

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像1_ファロのクリエイションと修験者たちの山の恵みをいただく『出羽三山』との出会いを是非ご体感ください。ファロのクリエイションと修験者たちの山の恵みをいただく『出羽三山』との出会いを是非ご体感ください。

 

  • ◆提供期間:2022年9月1日(木)~9月30日(金) ディナータイム18:00~23:00(L.O.20:00)

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像2

*写真左
羽黒山の爺スギ(国指定天然記念物)
樹齢千年以上ともいわれる杉の老木。根周り10・5m、幹囲8.25m。羽黒山中において最大にして最古の杉。
*写真右
表参道杉並木(国指定特別天然記念物)
全長約1.7km、2446段の長い石段の両側に樹齢300~500年の杉並木が続く。

 

 

  • ◆“DEWA SANZAN” FARO オリエンタルヴィーガンコース 15,000円
  •  ペアリングドリンク アルコール 12,000円/ノンアルコール 8,000円
  • ◆“YAMAGATA” ガストロノミーコース 20,000円
  •  ペアリングドリンク アルコール 15,000円/ノンアルコール 8,000円

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像3_月山八合目からの景観 月山八合目からの景観 

 

  • 出羽三山

出羽三山は、山形県の中央にそびえる羽黒山(414m)・月山(1,984m)・湯殿山(1,504m)の総称です。おおよそ1400年前、崇峻天皇の御子の蜂子皇子が開山したといわれる羽黒山は、羽黒修験道の行場であり中枢です。雄大な自然を背景に生まれた羽黒修験道では、羽黒山を現世の幸せを祈る山(現在)、月山は死後の安楽と往生を祈る山(過去)、湯殿山は生まれかわりを祈る山(未来)とし、江戸時代より庶民の間で、現在・過去・未来を巡る「生まれかわりの旅」として広がりました。(*羽黒修験道では「三関三渡(さんかんさんど)の行」と言う)

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像4_出羽三山神社の羽黒山伏装束をまとった山伏の大井満さん(写真左)と杉並木の中にひっそりと立つ国宝・羽黒山五重塔(写真右)出羽三山神社の羽黒山伏装束をまとった山伏の大井満さん(写真左)と杉並木の中にひっそりと立つ国宝・羽黒山五重塔(写真右)

日本古来の山岳信仰と自然崇拝の結び付きを脈々と今に伝える出羽三山は、自然の霊気と畏敬の念を人々にあらためて感じさせ、心身を潤し明日への活力を与えてくれます。

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像5_コラボレーション企画を担当するファロの前田シェフ(写真左)と出羽三山神社  参事の吉住登志喜さん(写真右)コラボレーション企画を担当するファロの前田シェフ(写真左)と出羽三山神社 参事の吉住登志喜さん(写真右)

 

  • 出羽三山の精進料理

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像6

始まりは山内で修行していた山伏(やまぶし)の生きるための食事でした。月山筍は三山それぞれの山を、胡麻豆腐は出羽の白山島など食材や料理には様々な山伏の隠語が込められており、食事そのものが修行のための指南書とされています。山で採れた大切な恵みは手間暇を惜しまずにそれぞれの素材に合わせた伝統的な技法で下処理が施され、料理人の丁寧な仕事を経て提供されます。

身を清め、山へのお参りへ向かう準備を整えるといわれる出羽三山の精進料理は、山の恵みとともに山のエネルギーもいただくことで心と体のデトックスにもつながります。

*写真左                     羽黒山斎館(鶴岡市指定有形文化財)*羽黒山参籠所三山参拝の参籠や精進料理を味わえる食事処として利用されている。

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像7_羽黒山参籠所 料理長の伊東新吉さん。斎館の庭には様々な在来種の山菜が自生しています。羽黒山参籠所 料理長の伊東新吉さん。斎館の庭には様々な在来種の山菜が自生しています。

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像8_山の恵みをいただき、伝統の技法によって丁寧に手間暇をかけて調理される出羽三山の精進料理。山の恵みをいただき、伝統の技法によって丁寧に手間暇をかけて調理される出羽三山の精進料理。

ファロは日本各地の祈りの聖地とのコラボレーション企画を、人々の心の豊かさと世界の平和を祈るサステナブルな取り組みとして発信し続けていきます。

*食材の仕入れ状況により、提供内容が変わりますのでご了承ください。
*ご来店の際は、事前に予約をお願いいたします。事前のご予約にてランチタイムでもご提供いたします。
 但し、火曜日を除く。
*1テーブルにて同じコースのご提供とさせていただきます。
*期間中、ディナータイムのコースは“DEWA SANZAN”と”YAMAGATA”のみのご提供となります。
*写真はイメージです。
*価格は税込表記です。別途サービス料10%を頂戴いたします。

 

  • シェフ:前田祐二

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像9

料理に対する強い思いと、憧れから上京する。いくつかのイタリア料理店で経験を積み、現在に至る。
2018年には「ビストロ64」にて能田シェフより師事を受ける。ガストロノミーヴィーガンと出会い、その奥深さに魅了され深く引き込まれ、より多くの方に体感していただきたいと願う。表現する料理には彼の人柄の良さや繊細さがあふれ出ている。特に地元山形県野菜を使ったヴィーガンメニューは秀逸。イタリア料理の枠を超え、経験と知識を活かした新しい表現で心に残るイノベーティブな一皿を提供していく。
幼少時代から深い思い入れのある『出羽三山』には何度も赴き、今回のコラボレーション企画を担当する。

 

  • 【FARO(ファロ)】

祈りの聖地と『FARO(ファロ)』のコラボレーション企画 第2弾 山形の自然と日本古来の山岳信仰が息づく『出羽三山』のサブ画像10

■住所   東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル10階
■電話番号 0120-862-150/03-3572-3911
      *電話ご予約受付時間11:00~22:00(営業日のみ)
      *ご予約は当月から向こう2か月先の月末まで承ります。
■営業時間  ランチ 12:00~15:30(L.O.13:30) ディナー18:00~23:00(L.O.20:00)
■定休日   月曜日、日曜日、夏季(8月中旬)、年末年始
      *夏季休業:2022年8月14日(日)~8月22日(月)
■公式URL  https://faro.shiseido.co.jp/

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